2011/09/29

Percieve the subtle change of the seasons...

母国の日本では食欲が盛んになり、芸術、読書、への関心が何故か深まり、蒸し暑さから、少し感じる肌寒さや、涼しさを楽しみながら心地よい気候へと。人それぞれが様々に、
紅葉の秋と呼ばれるシーズンへの移り変わりに胸を踊れせていることでしょう。

ここバリ島でも、ほんの少しその季節の変化を感じる時期へと突入したようです。
時折見せる雲は分厚く巨大、風向きも変わり、数分ですが、雨季の到来がまもなくって言うかのように、ザーっとひと降り数十秒。

面白いのが、サファー達の動き。風向きが変われば波も変わり、彼らが集う場所もいい波を求めて変化するわけです。この島の微妙な季節の移り変わりを、敏感に肌で感じているサーファー達の話は、とても興味深くいつも耳を傾けてしまうのですが、腰の重い僕はサーフィン未経験なのです。

サーファー達は口を揃えてこう言います「もったいない」中には「レイブパーティーと一緒だよ」という人も、、。

さて、そんな南国ライフ、今週末は毎月第一土曜日のレギュラーパーティー、僕の生き甲斐です。
オープンからラストまで、じっくりひたすらレコード回し続ける特別な日なのです。

常夏にも二種類の夏があり、ドライシーズン2011最後のプレイとなるので、ちょっとその辺りを意識して取り組んでみようかと、週末に向けてレコードを磨いています。


Deep Bali Underground...
first satuday night...

BONOBOS vol'9

Percieve the subtle change of the seasons...
love for earth!!! UNITED MINDS!!! :D

Open to Last Deck Set. from Bonobos
ZUYACK (Timothy Really)

-Service-
SPECIAL PROMO FOR THE NIGHT
:LADIES FREE DRINKS FROM 11PM-12AM

-more info-
The Cave Bali & POP'S TASTY GRILL
Jalan Petitenget 900x Denpasar, 
Indonesia 80361

2011/09/11

Supreme NY

世界中の報道機関は何故テロとイスラムを結び付けたがるのか?何故イスラム原理主義、イスラム教、イスラム文化の悪いイメージを伝えたがるのか?インドネシアは、世界で最も多くのイスラム教徒を抱える国であり、人口の約90パーセントがイスラム教を信仰しています。私が心から信頼するスタッフ達も勿論その人々です。この世に絶対的な悪など本当に存在するのでしょうか?テロ=イスラム そうじゃないよ、FVCK BUSH...


Supreme のムービーが最高。

2011/09/02

BONOBOS vol'8

03/09 midnight saturday 23:30 Start 5:30 Close

Deep Bali Underground...
first satuday night...

BONOBOS vol'8

Undress your Heart with Good House Music
Modern Deep and Early 90s and Percussive

Open to Last Deck Set. from Bonobos
ZUYACK (Timothy Really)

-Service-
SPECIAL PROMO FOR THE NIGHT:
LADIES FREE DRINKS FROM 11PM-12AM

-more info-
The Cave Bali & POP'S TASTY GRILL
Jalan Petitenget 900x Denpasar, Indonesia 80361
thecavebali@gmail.com

...And「congratulation for newly opened POP'S TASTY GRILL!」
Enjoy your dinner at bamboo-ish restaurant above the cave and after you got satisfied with tasty seafood BBQ,
come to underground and get dipped into music...



2011/08/29

東日本大震災被災地域の方々のための受け入れ支援価格を設定しました



Concept villa. Rumah Dua Tiga @ island Bali


以下ご確認ください。

東日本大震災被災地域の方々のための支援価格を設定しました。

このたびの東日本大震災におきまして、お亡くなりになられた方々に対しまして、心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げます。

また被災地におかれまして、被害が甚大だった地域は復興が困難なご状況にあり、いまだ原発事故、地震津波被害の収束も見えないというご状況が続く中、大変にご苦労されていることを心中お察しいたします。

つきましては私どものほうでも被災者の皆様をご支援すべく、被害状況をお知らせいただける方に限りまして、当宿へ特別価格にてお泊りいただければと思っております。
当宿は「家」をコンセプトにした、長期滞在者のお客様にも対応可能な施設でございますので、基本的な日常生活をお送りいただくためのシステムはほぼ揃っております。


被災地域にお住まいあるいは避難中で、罹災証明書をご提示いただくことが条件となりますが、首都圏近郊地域にお住まいで乳幼児のお子様とご一緒に避難をご検討中の方も、お申し出いただければご状況を伺ったうえ、検討させていただきます。

一刻も早い事態の収集を願ってやまないばかりではございますが、ぜひこれを機に少しでも多くの被災地域の方々にバリ島で羽を伸ばしていただき、みなさまの心に平和が訪れればと思っております。

また当宿は7月にオープンをむかえたばかりで、オフィシャルウェブサイトの公開は秋ごろを予定をしております。ご宿泊および長期滞在をご希望の被災地域の方は、ご予約
時にメールにて以下のご状況をお知らせください。こちらより折り返しのご連絡にて、宿泊料金並びに施設内設備の詳細についてご案内させていただきます。また施設情報をFacebookページにて公開しておりますので、Facebookアカウントをお持ちのお客様はこちらで宿外観や施設詳細をご確認いただけます。


●被災されたときのご自宅のご状況
・全壊 ・半壊 ・一部損壊 ・津波による被害

●乳幼児の有無
・乳児がいる(生後0ヶ月~1歳半)・幼児がいる(1歳半~4歳)

罹災証明書はご予約時にメールに写真を添付の上お送りください。携帯メールからでも問題ございません。また当宿にお越しいただく際に、罹災証明書と現住所を確認できるもの(運転免許証、住民票、住基カード等)をお持ちください。

※ハウスキーピングやアメニティ類のご用意は最小限とさせていただきます。ご理解をお願い申し上げます。

More info
Tel : +62(0)821 4631 7370 (Japanese, Engrish, Indonesia)

23log from Bali Island http://blog.rumah23.me/
facebook Rumah Dua Tiga Page http://www.facebook.com/RumahDuaTiga

2011/07/11

island villa. Rumah23



-Pondok Wisata-


concept villa
Rumah23

Add: Jalan Oberoi No.117x Seminyak Kuta Bali Indonesia. 
stay for 1day 1room US$95~ 

a room US$ 95- (1month $950-)
b room US$ 100- (1month $1000-)
c room US$ 145- (1month $1450-)
d room US$ 150-  (1month $1500-)

Official Site is Published in September Soon...


2011/05/26

Timothy Really LAB Lounge

                                     

BUNGKUS

写真のお店は、大好きなバビグリン屋『SARI KEMBER』マルボロ1号店。 
ブンクスはインドネシア語で「包んで持ち帰る」という意味。
ほとんどのワルン(飲食店)で、所謂テイクアウトが出来る。

バビグリン(豚の丸焼きライス)聞こえは悪いけど、これぞバリ料理だと思います。

2011/05/11

CANANG

バリ・ヒンドゥー教徒が毎日欠かさず行う、お祈りのお供え物。
街の至る所で目にするチャナン。宿のスタッフは僕のバイクにも備えてくれます。


2011/05/10

come back to Bali...

満開の桜は見れずで残念でしたが、六甲山のタンポポが元気に咲いてました。

あっというまに突風が吹き抜けた様なスピード感で、日本滞在スケジュール最終日を迎えてしまい、会いそびれた人や、やり忘れた事が多すぎて、心残りもありますが、沢山の再会と新たな出会いに深く感謝し、早くも思い出を噛み締め母国シックです。気持ちを入れ替え南国モードへとシフトチェンジ!ギアが中々入らず困ってますが....

2週間ぶりに戻ったバリ島には、どうやら乾季が訪れた様で、とにかく日中は熱く夜は涼しく、雨も少なく、観光客で賑わいだすハイシーズンが到来って感じなのでしょうか?アイランドライフも10ヶ月め、遅れ気味の乏しい語学力に焦りながらも、渡バリ後翌日に併せて事務所を開き、バイク飛ばして午前出社しております。

遅くなりましたがご報告です。日本への帰国前日に開催した we dance to donate! tribute to jepang で募った寄付金の総額を、こちらの ジャストギビング へ送金して頂きました。ご協力してくださった皆様、あらためまして本当にありがとうございました!

今回の帰国で初めて福島県へと足を伸ばし、連なる山々と広がる田園の美しい風景を囲む澄んだ空気に触れ深呼吸し、これまで知らなかった、古き良き日本を改めて感じました。被災地の早期復興を心より願っています。




GWに大阪で開催された スターフェスティバル@名村造船場跡地でプレイさせてもらった、3hセットをアップしたので良かったら聴いてみて下さい。





2011/04/28

in JEPANG.

さて、club cave bali で始った shall we dance tour 2011(勝手に自分でそう呼んでるだけです)翌日の帰国から実家と大阪を満喫しながら3日目の早朝を迎えています。

バリ在住の友人からメールが届き、ドネーション パーティーの寄付金などについて報告がきたのですが、エントランスフリーのわりにあの小箱で、皆よく飲んでくれたと感じれる数字でした。とにかくあの場に居合わせた全員のお陰様で、とても刺激的で深く貴重な時間を過ごさせて頂きました。送金先の公式サイトより詳細が公開されるので、次回のブログ内では確実にお知らせ出来ると思います。

ご協力して下さった沢山の方々のお陰さまで素晴らしい内容となり改めて感謝しています。

本当にありがとうございました!

次回からは通常通りの開催となりますが、
あの大切な日の空気感を今後も意識して取り組んで行きたいと思ってます。



今日から半年ぶりの東京です。

大阪へもどり再会と名村です。

MIXを mobilelabo にアップしてもらってるので良かったら是非!











2011/04/20

Shall We Dance? Again!!

この一ヶ月足らずの間に、こんな非常事態が起こるなんて想像出来るわけもなく。。

揺れ動く世の中、中東情勢や金融不安等、ここ最近の世界情勢の中、3.11 文明の繁栄利器によって齎された、東北、そして日本を襲った災害は、世界人類のこれからの進むべき真理を照らし、世界がよりよい方向へ進む転換期になり、広意義に前を向いていくことに繋がるのかもしれません。

そこで私たち日本人は『和』・『結束力』・『マナー』・『技術』・『力強さ』など、日本民族の人間力を効果的に発揮する時を迎えたのではないでしょうか? 長い間埋もれていた希望や力強い意思が、そういった『誇り』を胸に、復興という羽をつけて、本当の豊かさや平和な生活を、求めて行く気持ちが必要だと感じます。この一ヶ月で様々な物事に対する捉え方が変わり、中でも未来に向けた角度で見た場合に、必要とされるのは、人々の活力こそ全ての源になるのだと強く思います。

お互いに思いやることのできる、平和主義で強い日本人であることがとても幸せに思う。未来のために自分の出来る事を、そしてやるべき事を心を込めて取り組んで行きたい。そこで僕自身は元気な力と笑顔を生む事に目的を絞り、現地でのチャリティーイベントを始め、これまでの活動をさらに積極的に行い、4月末から日本へ帰国します。

今だからこそ、ポジティブな姿勢を共有拡散し、その思いを繋げ一つにしていくべきだと声をあげます!
今週末と、帰国スケジュールを記録しました。誠心誠意尽力して参ります。

4/23 sat. We Dance to Donate! Tribute to Jepang @ The Cave Bali
http://www.his-balifreak.com/news/225

4/28 thu. SOUL WAX @ 原宿 Bar Bonobo
http://bonobo.jp/

4/30 sat. SPRING SOUND @ 渋谷 SECO LOUNGE
http://secobar.jp/

5/2 mon. SAIKAI OSAKA @ 中之島公会堂 GARB
http://rebirth-project.tumblr.com/

5/3 thu. THE STAR FESTIVAL @ 名村造船場跡地
http://www.thestarfestival.com/index.html

2011/03/03

Hari Raya Nyepi

ある日曜日、国際空港から今僕が住むエリアとは真逆の方向、東へバイクを走らせ1時間、友人に連れて行ってもらった、写真のクラマスビーチ。地図にも記載されていないスポットで、ハイシーズンには世界中のマニアなサーファー達が集う土臭くて手つかずのエリア、とても心地よい風が吹く最高のロケーションでした。芸術の村ウブド地区へもバイクで30分圏内、高速道路(バリ島にはハイウェイがありません)を彷彿させるかの様な、田舎の真ん中に続く広い道路を突き進むと到着。まだまだ田舎だなぁ、と思っていた僕の住む街、スミニャックエリアも大都会に思える空だった。愛媛県ほどの小さなバリ島、まだまだ未開拓エリアが広がり、この島の大きさ?自分の小ささ?を、感じる素晴らしい休日だった。

さて、いよいよ3月5日は『ニュピ』バリ島で迎える究極の休日?儀式?『一切の文明から自らを遮断し、静寂と闇の中で自分を見つめ、自然と原始に帰り、家族と共に過ごすバリ島の伝統文化。それがニュピ』いわゆるヒンドゥー教の暦で新年を迎えます。正月です。ならば明日は大晦日?以前にもブログで軽く触れましたが、5日の夜明けから6日の夜明けまで、全島民の外出が許されず、自宅で過ごし、火や電気も使わず、断食をして、静かに過ごします。道路も空港も閉鎖、ツーリストもホテルから出れません。とはいっても、最近では、部屋の光が外に漏れない様に前日から窓を新聞紙で覆ったり、こっそり食事したりと現地でも年に一度の家族行事の様に風化しているようですが。。。しかし熱心な、バリ・ヒンドゥー教徒は徹底しています。

Hari Raya = 断食の祝日、Nyepi = 静寂の日。

ニュピが近づくに連れてバリ島内では在住外国人の間で「ニュピはどうするの?」ってセリフを流行語?ってぐらい耳にします。仲のいい友人達(ニュピ経験者のバリ島ライフの先輩方)は、前日からバリ島を離れ、3つの小さな島が隣り合わせの、ギリ島の中にある、メノ島へと、パーティートリップするらしく、粋な計らいで僕にDJをさせようとプランを立ててくれたりと、ありがたいお誘いを頂き、正直さっきまで心揺らいでおりましたが、やはり自宅で過ごす事にしました。その決め手は、僕が住む部屋のオーナー夫妻との会話。今の自宅は最寄りビーチから徒歩15分ほど、そこで夫妻に訪ねた、「もしかしてニュピになると、波の音が部屋まで聞こえてくる、物静かさ?」すると夫妻は答えた、「何言ってるの?毎日夜明けになると、波の音は部屋まで聞こえるわよ!耳を澄ましてご覧なさい。」と、、、気がつかなかった、日常生活の中ですら、まだまだ感じ取る事が出来てない、音や空気、バリ島に吹く風がある。そして夫妻は言う「庭のプールにでも浮かんでご覧なさい、メノアイランドへ行くよりも、ずっと遠くに行けるわよ。」と、2人にうっすら笑われた。

もう一度考えてみた、島民全体で意識し作り込む24時間。その間に生まれる静寂の中でしか感じ取る事の出来ない何かが?。小鳥の囀りは、呟きにでも聴こえるのか?それとも大合唱?風の音?揺れる木の音?そして波の音?声?想像するだけで心地よい身震いが。こうなると、やっぱり断食もした方がいいのか?と、二日後に迫るニュピを直前にし、すでに初めての感覚が体中を掛け巡っている。

ハンディーレコーダー片手に、僕なりの『ニュピ』を過ごしてみる事にした。

2011/02/03

MEDIA

日本は節分の日ですね。インドネシアは中国の新年ということでバリ島も祝日。カラッと晴れた青空で部屋の中を通り抜ける風と、家の回りに飛んでくる小鳥の囀りが心地良く、とっても静かな休日です。茶菓子に豆を用意して久々のダイアリー。

最近ツイッターのTLで目を引く3つの事。エジプトが大きく動いたことで変化が起ころうとしている中東情勢。大阪都構想を掲げ変化を起こそうとする橋下知事本人によるアカウント。情報を受け取る側(視聴者、リスナー、読者)と、報道機関を通した各マスメディアの間に生じる衝突が、とても興味深くて追っています。とくに橋下知事のマスメディアに対する反論は、ツイッターの影響力を効果的に活かし、世界中に満円する情報操作なんて呼ばれる事の根本的な要因の一つに当て嵌まるんではないかと感じます。資本レースに乗った国が率先する手段に、先ずマスメディアに目をつけ情報を垂れ流す。特に報道や情報と名を打つ役割も果たさず都合のいい様に編集され「その道に報いる」「その情けに報いる」と、表すその名に反した行為が当たり前になっていたけど、それでは通用しない時代が着実に来るだろうと思う。

そしてメディアとは本来どうあるべきか?重なる様々な特性を持つメディアの本質の一つを自身のプロダクションを通し、画期的かつ効果的に利用した友人のリュウ氏(PUBLIC IMAGE デザイナー玉木竜二郎)の新しいアプローチが遂に始動しました。詳しくは彼のメディア・プロジェクトMIXPEDIAでじっくりと!instruments than weapons

2011/01/15

Culture of Bali

2011年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。因にバリ・ヒンドゥー教の暦上で新年を迎えるのが今年は 3/5 だそうです。なんでもこの日はニュピと呼ばれ断食儀式が行われるらしく、前夜祭は至る所で伝統音楽が演奏され、夜には暗闇の中を疾走する鬼の神輿を見届け、午前1時からニュピが始るようです。ニュピ当日は全島民が「外出しない」「火や電気を使わない」「仕事をしない」「食事をしない」それは心の火を一日だけ消す日で、欲望や願いで熱くなりすぎている心を冷却しバランスを取り戻すためだとか。。。この「外出しない=外出できない」は在住外国人や観光客にも適用され、空港も封鎖。誰1人と島から出る事は許されません。これを聞いた時は当日前にバリ島から脱出しよう(島以外はイスラム圏)なんて考えていたけど、最近はその雰囲気を味わってみたいと思う気持ちが強まり、バリ島の本質的な文化にもっと触れてみたいと思う。色々と馴染めず不便を感じる点(まさに今突然の停電)が多々有るけど、我々外国人はこの島に住ませてもらっているわけで、そういった事も含め深くこの島に溶け込んで行く姿勢が最も重要なはず、もちろん日本人としての誇りを持って。書いてるうちにこの一日断食に挑戦してみようかなって気持ちも少しでてきたり、なんでも一日だけではさほど苦しくもなく、一日たつとからだが軽くなり、清々しい気分になるそうです。山奥で自然の音だけに耳を傾け過ごしてみても良いかなと。。。