2011/02/03

MEDIA

日本は節分の日ですね。インドネシアは中国の新年ということでバリ島も祝日。カラッと晴れた青空で部屋の中を通り抜ける風と、家の回りに飛んでくる小鳥の囀りが心地良く、とっても静かな休日です。茶菓子に豆を用意して久々のダイアリー。

最近ツイッターのTLで目を引く3つの事。エジプトが大きく動いたことで変化が起ころうとしている中東情勢。大阪都構想を掲げ変化を起こそうとする橋下知事本人によるアカウント。情報を受け取る側(視聴者、リスナー、読者)と、報道機関を通した各マスメディアの間に生じる衝突が、とても興味深くて追っています。とくに橋下知事のマスメディアに対する反論は、ツイッターの影響力を効果的に活かし、世界中に満円する情報操作なんて呼ばれる事の根本的な要因の一つに当て嵌まるんではないかと感じます。資本レースに乗った国が率先する手段に、先ずマスメディアに目をつけ情報を垂れ流す。特に報道や情報と名を打つ役割も果たさず都合のいい様に編集され「その道に報いる」「その情けに報いる」と、表すその名に反した行為が当たり前になっていたけど、それでは通用しない時代が着実に来るだろうと思う。

そしてメディアとは本来どうあるべきか?重なる様々な特性を持つメディアの本質の一つを自身のプロダクションを通し、画期的かつ効果的に利用した友人のリュウ氏(PUBLIC IMAGE デザイナー玉木竜二郎)の新しいアプローチが遂に始動しました。詳しくは彼のメディア・プロジェクトMIXPEDIAでじっくりと!instruments than weapons